【コピーライティング】混乱した脳はNOと言う

こんにちは、やすです

今回はコピーライティングの話です。

ブログを書いたりメルマガを書いたりセールスレターを書くことがある方には

非常に役に立つことです

例えばセールスレターを書くとき、

3つの1という言葉があります

1メッセージ

1マーケット

1アウトプット

要は、どれもこれも行動を促すのではなく、1つの着地点に絞って話を進めるということ

メルマガ登録してね!

ブログも見てね!

あ、Youtubeで動画始めたから見てね! 

などなど

こうした時、読み手側は、

「じゃあ何をすればいいねん!!!」

ってなるわけです。

着地としてメルマガに登録してほしいのであれば、貼るリンクは、

メルマガ登録フォームのみにします

あれもこれもあったほうがいいんじゃないか?という事を考えるかもしれませんが、

これは作り手側の話

もちろんたくさん選択肢があって目移りしたい!って人も中にはいるだろうけど、

いろいろあるけど、まずはメルマガに登録してもらうのが一番です

なので、こちらから登録してくださいね!

といってあげたほうが

「あぁ、そうなのか、じゃあ登録しておこう」

となるわけです。

読み手側の立場になって考える、と言う通りなのですが、

どうも作り手側になると、忘れてしまいがちです。

なので、客観的に見てくれる人がいれば、そこは修正しやすいですね

 

沢山選択肢があると、

「結局何すればいいの?うーん、めんどくさいから閉じよう」

となるわけです。

混乱する脳はNOという

というタイトル通り、その通りだなと思います。

やることを単純明快にしてあげるほうが、分かりやすいですし、行動しやすいです。

 

京ディズニーランドに行きたい!という九州のド田舎の人に生き方を聞かれたとき、

「電車に乗って博多駅まで行き、福岡空港まで地下鉄で行って、羽田空港を目指す、そんで東京駅まで行って京葉線に乗って・・・・」

「あ、でも飛行機じゃなくても別にいいよ!新幹線だと全部電車だから分かりやすいかも!まずは・・・・・」

なんて言われても、さっぱりですよね。

そういうときは、

「じゃあ、旅行会社のHISに聞きにいくといいよ!」

そうするだけで、その人はHISに行って、ツアーに申し込んで無事ディズニーランドに行けるわけです。

簡単ですよね。

何がある、ああすればいい、あ、これもある

なんてことはいらない。

単純明快、HISに行こう

これだけ

行動する選択肢が明確ですよね?!

 

これをメルマガでもセールスレターでもやればいい

すぐには出来ないかもしれないけど、これを意識するのとしないのとでは全く反応が変わってきます。

まずはここ

1メッセージ

1マーケット

1アウトプット

これを意識していきましょう!