著作編が許される場合もある??

著作権法とは、著作権者の利益を守るためにあるだけではなく、

「公共の福祉のため」に著作物を利用できる

ケースも定めています。

 

実は、文化省が定めており、

「著作権 許される」などとGoogleで検索すると出てきます。

著作物が自由に使える場合

 

具体的には、

・引用として、一部を抜き出す

・表現の自由、報道及び言論の自由

です。

 

しかしなんでもOKかというとそうではなく、以下の条件があります。

・引用する必然性がある

・量質ともに主従の関係性がある

・引用部分を区別し、引用先を明示する

 

ここを守れば、動画をつくるネタのバリエーションが増えるかと思います。

 

簡単にいうと、

・著作権物を使ってもいいけど、それがメインになってはいけない

・そのまま使うのはNGで、自分の意見や自分が作った内容をメインとして、全体のボリュームの割合を考える

・そしてきちんと引用先を説明欄などに記載する

ということです。

 

先ほども話しましたが、ジャーナリストもそうですよね。

報道の自由という権利はこれにあたります。

 

なので、ジャーナリストやフリーライターが存在するわけです。

そうでないと、ジャーナリストなんて、みんなプライバシーの侵害で

訴えられています。

 

プライバシーの侵害と報道の自由は対極にありますが、お互いバランスがあります。

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例えばテレビのサンデーモーニングなんかも、

「基となるニュースがあり、それに対して討論する」という内容です。

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また私がYouTubeで検索して面白かったのは、アニメのワンピース。

ワンピースは漫画やテレビ、週刊ジャンプで連載しています。

ファンが、

ワンピースを見た感想を淡々としゃべって動画にしている

というものです。

このチャンネルは海外で外国人の方がやっていました。

 

日本のアニメは需要があります。

そこをうまく活用した例といえるでしょう。

 

あくまで個人の意見なので、ワンピースをネタにしても問題ないわけです。

かといって、もちろんテレビを動画に持ってくるのはNG。

 

引用といっても、テレビ動画を持ってくるとテレビ局の利益の損害に当たるので

気をつけましょう。