専門家と名乗るデメリット

こんにちは、田原です!写真は博多山笠の飾り山笠です。オフィス近くの新天町商店街にある山笠。これを見ると夏だなーって感じます^^


さてさて、実は先週からすごく流れに乗っている感じで、いろんな方からの案件が止まりませんっ!


で、でも、Webプランナー講座をずっと始めたかったので、お断りする方も出てきました。

ほんと申し訳ないですmm


ただ、こうやって僕がWebプランナーっていう肩書きで活動し初めて

「Webプランナー?それ何????」

と、ぱっと見ではわからないけど、話を聞いていただくと

「それ!それですよ!!私が求めてたのはっ!」

「それ、すぐにでもやりたいです!!」

と言っていただくようになりました。


よく、専門家と名乗ることで、自分がしていることを認知してもらうということを起業塾では学ぶのですが、僕はどうも1つに絞りきれませんでした。


もちろん、

・ブログの専門家です!

・インスタの専門家です!

・TikTokの専門家です!

というとわかりやすいです。


だけど、お客さんは別にその方法をしたいんじゃなくて、もっといい方法があるなら、それを提案することの方が大事だと思っています。

なので僕は、最近専門性がわかるような肩書きをあえて名乗っていません(笑)


これは僕が、前職の印刷会社の営業をしていた時に感じていたことなのですが、本当にお客さんに必要な提案をしていない自分に違和感を感じていました。

印刷会社だから、印刷機を回さないと利益にならないから、提案も最終的には印刷物になるんですよね。。

でも、時代はペーパーレス化。

電子化したいって言っているのに「パンフレット作りましょう!」っていうのって、おかしいですよね??

印刷物しか提案できないのが嫌だったので、僕はWebマーケを自腹で学びました。


その結果、LPとかYouTubeとか、いろんな提案をお客さんに自主的にしていたんです。


でも、LPを提案して「いいね!」って言ってもらっても、自分のいた会社ではできなかったので、結局協力会社を紹介するだけで終わっていた。

なんか、決められたものを売らないといけないのって、どうなんやろーーと思ったんですよ。


僕は起業塾で

・高額商品を作りましょう

・30万以上じゃないと利益が出ない

・SNSはとにかく友達を増やしましょう!

みたいなことを学んだけど、なんかしっくりこなかった。


もしあなたもそうだとしたら、僕が考え方や仕事の取り方を変えてきたように、今まで学んできた教えを一度横においてみてはいかがでしょうか?


3日前から紹介しているWebプランナーの対談動画は、まさにこういうことを伝えています。


・Webのスキルを使って仕事をしている人

・Webのコンサルをしている人

このような方には、まずは対談動画を見ていただいた上で、今週末と来週に【2回だけ】行うセミナーにぜひ参加してみてください。

今モヤモヤしている打開策を掴めるはずです。



Ps.

今日は久しぶりに福岡のビジネス仲間のふーじーと会ってきました。


頑張る人を応援したい。

ありきたりな言葉だけど、僕のベースはやっぱりここ。


売れればいいって考えて事業をやってる人は、今の僕のステージではおそらく力を出せないです。

会社は創るのも、バイアウトを目的として設立するのも、なんか違う気がするんですよね。こ
の考えが甘いっていう人もいるかもしれないけど、

でも、こういうことに共感してくれる方は、僕も全力でサポートできると自信を持って言えます。

さ、今日は久しぶりに20時から対談ライブに出演します^^

楽しみやー!!!